for文(使い方)
お兄ちゃん!
ただ書かれている順に
実行するのではなく
処理の流れを
制御できるって面白いね!
そうだね
ifやcase以外にも
色々な制御があるよ
今回は繰り返し構文
for文を扱っていこう!
まずは
基本的な構造を
見てみよう!
for 変数 in 値1 値2 ...
do
処理
done
これは次のような流れで動くよ
変数に値1を代入して処理を実行変数に値2を代入して処理を実行- 同様に値の数だけ繰り返し
in の後ろに続いている値の数だけ処理を繰り返すんだね!in の後ろの値は直接書く以外にも以下のような様々な方法で指定可能だよ| 指定方法 | 例 |
|---|---|
| 変数 | $FRUITS ( FRUITS="apple banana apricot" など) |
| ワイルドカード | /home/midori/* |
| ブレース展開 | {1..10} |
| コマンド展開 | $(find /home/midori -type f) |
最終的にスペースなどの区切りで値が出力されていればたいていどのような指定も可能なんだね!
今回は
for文で繰り返しができることを学んだよ!次回は
for文を使ってスクリプトを書こう!