case文(使い方)
前回は
if文を学んだよ!
条件によって
処理を分けられるんだ!
今回は条件分岐処理の仲間
case文を学んでいこう!
まずは
case文の
書き方を覚えよう!
case 値 in
値1)
処理1
;;
値2)
処理2
;;
値3)
処理3
;;
...
esac
case の後に続く 値 によって処理を分けるよ値 が 値1 に一致したら 処理1 が実行値 が 値2 に一致したら 処理2 が実行…というふうに処理が分岐するんだこの
;; は何のためにあるのかな?これは「ここでこの処理の分岐が終わり」 という印なんだこれが無いと次の分岐に処理が続いてしまうよ
わざと書かないこともできるけど最初のうちは必ず
;; を書くようにしようわかった!忘れないよう気をつけるね!
case文では柔軟に条件を指定できるんだワイルドカードが使えるよ* は任意の文字列」? は任意の1文字」そのとおり!特に最後に 「どの条件にも当てはまらなかった場合」 としてよく使われるよ
*) を書くことでへぇ!条件の取りこぼしが無くなるね
もう一つ便利なのは 「 というように複数の条件をまとめて書けるよ
| だよこれは X|Y|Z) と記述すればX または Y または Z の場合」柔軟に条件を指定できるんだねこれなら複雑な分岐もスッキリ書けそう!
case文は書き方が直感的でたくさんの条件を使いたいときに便利なんだ今回は
case文の書き方を学んだよ!面白い書き方なので早速case文を使って何か書きたいなぁそれは次回のお楽しみ!次で一緒にスクリプトを書いてみよう!